“プロフェッショナル”になりたい リハビリ治療、再生医療、免疫細胞療法などの先進獣医療を学び獣医療者としてのスキルアップがはかれます“プロフェッショナル”になりたい リハビリ治療、再生医療、免疫細胞療法などの先進獣医療を学び獣医療者としてのスキルアップがはかれます

獣医師よりメッセージ

院長先生から

院長先生から

ライフ動物病院ではリハビリ治療や再生療法など、他院ではなかなか体験できない特色のある治療、最先端の医療に取り組んでいます。特にリハビリ治療では、私がテネシー大学公認の「犬のリハビリテーション認定医」ということもあり、高いレベルでの知識・技術の習得が可能な環境です。

しかし、こうした治療・手術の技術も大事ですが、獣医師に一番求められるのは「オーナー様の希望にどこまで寄り添えるか?」です。オーナー様が動物病院に望むのは、「動物が苦しまないようにしてほしい」ということ。そのために何ができるのか?どこにポイントを置くべきか?ということに考えがおよび、1つ1つのケースで最善の方法が示せる提案力が求められます。

「オーナー様の悩みを徹底的に解決する」ことをコンセプトにかかげるライフ動物病院でなら、「オーナー様の心に寄り添える獣医師」として成長できるはずです。さらに独立をお考えの方に対しては、治療のことだけではなく、経営のこともアドバイスして将来の夢の実現をサポートします。

ライフ動物病院の特徴を教えてください。

Answer

ライフ動物病院はかかりつけの動物病院ですから、まずはオーナー様に寄り添い、地に足の着いた1次診療を提供するように努めています。かかりつけとして一番求められるのは、「オーナー様の希望にどこまで寄り添えるか?」です。オーナー様が動物病院に望むのは、「動物が苦しまないようにしてほしい」ということ。そのために何ができるのか?どこにポイントを置くべきか?ということに考えがおよび、1つ1つのケースで最善の方法が示せる獣医師でありたいと考えています。
場合によってはグリーフケア等が必要な場合もありますから、スタッフみんなで研修をし、しっかりと寄り添える職場環境を整えています。

ライフ動物病院の特徴を教えてください。

Answer

得意分野というものも明確に打ち出していきたいと考えております。動物病院は全科診療ですので、すべての動物のすべての症例に1.5次レベルで対応するのは困難ですが、獣医師人生の中で、ひとつやふたつは得意分野を確立したいものです。
私の例で申しますと、筋骨格系と腫瘍に力を入れております。
前者の筋骨格系では、リハビリ治療までカバーし、私がテネシー大学公認の「犬のリハビリテーション認定医」ということもあり、高いレベルでオーナー様にご満足いただけていると自負しています。
後者の腫瘍では、抗がん剤も使いますが、免疫細胞療法を併用したパラレルケアにも柔軟に取り組んでおります。当院で行った代表的な治療例は

  • 膀胱・尿道移行上皮癌に対する活性化リンパ球(CAT)療法
  • 口腔内メラノーマ術後治療としての活性化リンパ球・樹状細胞療法(CAT・DC)
  • 前立腺癌に対するナチュラルキラー細胞(KC)療法

等が挙げられます。
また、再生医療としては犬・猫の脂肪由来幹細胞(ADSC)を常時液体窒素内に保存しており、

  • 頸部・胸腰部椎間板ヘルニアの急性期
  • 慢性腎臓病のQOL改善
  • 炎症性腸疾患
  • 免疫介在性溶血性貧血

等に適用しています。

私に関しては、筋骨格系と腫瘍で、他院ではなかなか体験できない特色のある治療、最先端医療の知識・技術の習得をサポートできると思います。
また、勤務医の倉本先生は画像診断(特に超音波診断)に力を入れており、彼女からもサポートしてもらえると思います。

なお、獣医師が忙殺されないためには、コメディカルとのチーム獣医療が重要です。おかげさまで当院の動物看護師は優秀で、獣医師はかなり助けられています。院内での信頼関係を構築するコミュニケーション能力や人間性が優れた獣医師であれば、臨床家としてのコア業務に専念しやすい職場だと思います。

当院で働くメリット(獣医師)

POINT01 最先端の獣医療が学べる

リハビリ治療、再生医療、免疫細胞療法、PennHIP法などの先進獣医療が働きながら学べます。他院ではなかなか得られない貴重な体験ができます。

POINT02 身に付けた技術が実践できる

新しい技術を学んでも、それを活かせる機会がなくては意味がありません。ライフ動物病院には、新しい技術を学ぶだけでなく、それを実際の治療で実践できる環境があります。

POINT03 スキルアップに繋がる

ライフ動物病院は「本物のプロフェッショナル」になれる場所。専門的な知識・技術が習得でき、獣医師としてのスキルアップに繋がります。

前者の筋骨格系では、リハビリ治療までカバーし、私がテネシー大学公認の「犬のリハビリテーション認定医」ということもあり、高いレベルでオーナー様にご満足いただけていると自負しています。 後者の腫瘍では、抗がん剤も使いますが、免疫細胞療法を併用したパラレルケアにも柔軟に取り組んでおります。

獣医師が忙殺されないためには、コメディカルとのチーム獣医療が重要です。おかげさまで当院の動物看護師は優秀で、獣医師はかなり助けられています。院内での信頼関係を構築するコミュニケーション能力や人間性が優れた獣医師であれば、臨床家としてのコア業務に専念しやすい職場だと思います。

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求める人材 CANDIDATE

01

地に足の着いた1次診療を
きちんと身につけたい
臨床経験1~3年程度の先生

規模の大きい病院よりも、当院は執刀機会などに恵まれていると思います

01

02

任意の症例を
1.5次レベルで深耕したい
臨床経験3~5年程度の先生

神戸には近隣に大学病院や高度専門病院がありませんので、診療圏の最後の砦として当院は鍛えられるでしょう

02

03

将来自分の病院を
持ちたいと志している
独立志向の先生

大動物臨床・公務員から転職し、開業してから24年目ですので、当院はご参考になるでしょう

03

04

開業するつもりはないけど
獣医師人生を満喫したい
安定志向の先生

当院の倉本先生が
実証している働き方ですね

04

05

ブランクがあるけど、
人生経験を活かして
パートとして働きたい先生

オーナー様に寄り添う能力を当院で存分に発揮してください

05

この仕事を愛する者同士で力を合わせ、幸せな獣医師人生を一緒に全うしましょう。
まずはお気軽に見学にお越しください。お待ちしております。

獣医師から

獣医師から

縁があってライフ動物病院で働くようになり、もう10年以上が経ちました。これだけ長く勤務できたのは、私のやりたいように仕事をさせてもらえる環境だったからです。自分が学びたいこと、やってみたいことが実践できる場所で、わからないことはすぐに院長へ相談でき、様々な解決策を提案してもらえます。

ライフ動物病院は「学びたい気持ち」がある方におすすめです。症例もたくさんあり、整形外科を専門とする院長、エコー・内分泌・循環器などの内科を専門とする私、二人合わせると幅広い領域がカバーでき、一緒に働くことで獣医師としてスキルアップしてもらえると思っています。

さらに院長は他の獣医師との豊富なネット―ワークを持っているので、眼の疾患や腫瘍などの各専門医と連携して治療が進められるのも大きな特色です。外部から意見を求めることをよしとしない病院もありますが、ここはそうではありません。柔軟な姿勢、風通しの良い環境もライフ動物病院の魅力の1つです。

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当院で働くメリット(動物看護師)

POINT01 働きながら新しいことが学べる

ライフ動物病院はスタッフのやる気・意見を尊重します。スタッフ主導でリハビリ治療に取り組むなど、働きながら新しいことが学べます。

POINT02 学んだことが実際に活かせる

ライフ動物病院の診療の主役はスタッフです。スタッフの主体性を大事にして、学んだことが実際に活かせる環境を整えています。

POINT03 「プロのVT」として成長できます

ライフ動物病院には勤続年数の長いスタッフが多数在籍。ベテランスタッフの丁寧な指導を受けて、「プロのVT」として成長できます。

院長先生よりメッセージ

プロフェッショナルになれる場所

プロフェッショナルになれる場所

ライフ動物病院を支えるのは、高いプロ意識を持つスタッフたちです。豊富な知識と高いスキルもさることながら、動物医療の現場では、時に動物たちの生死に直面しなければいけない場面もありますが、そうした時でも毅然としていられるプロ意識を持っています。スタッフはみんな動物が好きで、各々ペットと一緒に暮らして可愛がっています。ですが、「動物が好き」という思いと、仕事での姿勢は別であるべきです。ライフ動物病院のスタッフには、そうした「強さ」があります。

10年・15年・17年以上の経験があるベテランVTたちが多数おり、これらの先輩からプロになるための技術、知識、そして意識を学ぶことができます。特に手術後のリハビリ治療に力を入れていて、これが実地に学べる機会は少なく、他院ではなかなか得難い経験だと思います。そして獣医師の方はリハビリ治療、再生医療、免疫細胞療法、PennHIP法などの先進獣医療を実地で学ぶことができ、スキルアップのための貴重な経験となるはずです。

ライフ動物病院は獣医療の「プロフェッショナル」になれる場所。
私たちは、「本物のプロになりたい」という方を応援します。

スタッフインタビュー

動物看護師

動物看護師

ライフ動物病院の好きなところは、「自由にやりたいことをやらせてもらえる」ところです。スタッフの意見を尊重してくれる環境にあるので、新たに学んだ知識・技術がどんどん実践できます。整形外科手術後のリハビリ治療に力を入れていて、他院で手術を受けて予後が悪い動物が、ライフ動物病院でリハビリを受けるケースもよくあります。こうしたリハビリをスタッフ主導で取り組めるところはなかなかありません。

私はもう15年近くライフ動物病院で働いていますが、17年以上の人もいるなど、勤続年数の長いスタッフばかりです。それは常に新しいことが学べて、業務内容として退屈しないからだと思います。新しい環境に飛び込むのは色々不安だと思いますが、やる気さえあれば大丈夫です。ベテランスタッフがきめ細やかにサポートします。

動物看護師

動物看護師

VTとしてスキルアップしたいなら、ライフ動物病院は最適です。動物へのケアはもちろん、オーナーへの心配りもできる「プロのVT」として成長できます。業務でわからないことがあった時や、行き詰った時などには、院長に相談すれば簡単に答えを出すのではなく、「こんな感じでやってみたらどう?」とご自身の考えをワンクッション置いたうえで提案してもらえます。

セミナーや研修会へ積極的に参加させてくれる病院はあっても、それが普段の業務で実践できるところは少ないと思います。働きながら新しいことが学べて、学んだことが活かせる場所。そういう環境があるから、みんなやりがいを感じながら長く働き続けていられるのだと思います。

動物看護師

動物看護師

新しいスタッフさんは最初、「職場の雰囲気に馴染めるかな?」と不安になると思います。でも、先輩スタッフはみんな優しい人ばかりなので大丈夫です。BBQに行ったり、ごはんを食べに行ったり、オフの時にはみんなで楽しい時間を過ごしています。また、休みも柔軟に取れるので、旅行に行きたい時なんかにはすごく助かっています。

ライフ動物病院で働く中で、不安になったり、大きな壁に直面したりすることもあるかもしれませんが、そんな時は先輩スタッフを頼ってください。同じ職場で働く「家族」として、一緒にその不安や壁を乗り越えていきましょう。

受付スタッフ

受付スタッフ

社会へ出てから神戸や大阪のホテルで司会を生業としてきた私は、結婚、出産、育児を経て、今も自分のペースで働いています。
しかし子供の成長に伴い、平日に余裕ができてきました。
ならば今とは違う職種で働いてみたいと求人情報を探し、巡り合えた職場がライフ動物病院でした。
通勤しやすく、シフトの相談にも応じてくれる上に、大好きな動物とも関わる事が出来る受付業務は私の希望通りの仕事でした。
家庭と二つの仕事を両立し約3年、続けてこられたのは整ったサポート体制と頼れるスタッフのチーム力、そして人間関係の良さだと思います。その他にも皆が能動的に取り組んでいる職場なので、いつも刺激を受け、自らの向上心も高まります。
これからもこの恵まれた職場でライフの一員として動物やご家族の方々と色々な思いを共有できる存在でありたいと思います。

医院紹介

医院紹介

院名 ライフ動物病院(株式会社LAC)
所在地 〒651-2132
兵庫県神戸市西区森友5丁目130
電話番号 078-926-6422
駐車場 敷地内と道路向かい側にご用意しております。
公式サイト www.life-ahp.com
診療時間 日・祝
9:00~12:00 ×
17:00~20:00 × ×

:日曜・祝日の午後は15:00まで
休診日…毎週火曜、第三日曜
※お盆、年末年始は数日お休みを頂いております

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